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めざせ職人!熱血ギタークラフトマン道場

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業界の仕組み

メーカー・工場・販売店


ギター業界は、だいたい下の3つの場所で回っています。
例外もあるかと思いますが、代表はこのへんと思って大丈夫です。

ギター製造メーカー
(製造しているブランド)
メーカー卸会社
(企画しているブランド)
ギター販売店
<<主な企業>>
ESP(ESP,エドワーズ、ナビゲーター)ダイナ楽器(フェルナンデス、フェンダ−ジャパン)フジゲン(アイバニーズ)寺田楽器(グレッチ、エピフォン)ヤマハミュージッククラフト(ヤマハ)など

<<主な役割>>
◆ギターを作る
◆ギターの修理
(独立してやっている個人工房もこの部類。)
<<主な企業>>
荒井貿易(アリアプロ)ESP(ESP,エドワーズ、ナビゲーター他)神田商会 (グレコ、フェンダージャパン、他)  星野楽器(アイバニーズ)フェルナンデス、ヤマハなど

<<主な役割>>
◆ギターを企画する
(楽器のデザイン・アーティストとのコラボギター)
◆販促広告を作る
(雑誌の広告ページとか、アーティストとコラボしたりとか)
<<主な企業>>
ESP・三木楽器・石橋楽器・クロサワ楽器・下倉楽器・イケベ楽器など

<<主な役割>>
◆ギターを売る
町のギター屋とかもこの部類。


ちなみにこの3つの業種で、ギタークラフトマンがいるのは主に工場の部分です。

詳しくは職人になるには?のページへ>>>
 

業界人の仕事


次に「ギター職人」や「クラフトマン」と呼ばれる人達が、具体的にどんな仕事をしているのか
知っている範囲でですが紹介します!
 

ギタークラフトマン


◆◆◆仕事内容・役割◆◆◆

★木材加工
★塗装
★ボディとネック・ピックアップ・ペグなどの組み込み

これが1番わかりやすい「ギター職人」です。
仕事内容はまさしくギターやベースを作ること。
材料の木材を楽器になるまで一貫して担当できる職人です。
規模の小さな工房では全部を1人の職人が担当することもありますが、
一般的な工場では、それぞれの作業のスペシャリストが各工程に分かれて
行うようになっているんだそうです。

 

ギターリペアマン


◆◆◆仕事内容・役割◆◆◆

★ギター・ベース修理全般
★電気系統(ピックアップやコントロールの配線トラブル修復

ギターやベースにトラブルが発生したときにそれを修理する役割のことです。
大きく分けて「木工系」の修理と「電気系」の修理があり、
「木工」はボディにヒビが入ったとかネックがねじれたとか、塗装がハゲた場合の修理。
「電気系」はピックアップや配線関係の不具合を解決する修理です。
僕もスタッフの経験があるので、少しはわかるのですが
客席にダイブして塗装がゴリッといったり、ノリでギターを破壊(ギャー!)するギタリストがいたり
ハードロック系やビジュアル系バンドのリペアマンは、さぞ大変(やりがいか!?)と思います。

ギター・テクニシャン


◆◆◆仕事内容・役割◆◆◆

★コンサートやレコーディングの現場での、リペアやカスタマイズ

これは実際の演奏現場でギターのカスタムやリペア(修理)をする
アーティスト専属のスタッフです。
僕がやっていたローディー(めっちゃアマチュアバンドのですけど)も
ある意味これに当たるものかもしれないです。
一般的にギターのメンテは、工房やショップに持ち込んでやるものなので
それを現場でやるテクニシャンは、対応力やスピードも必要になってきそうな気が・・・。
自分のやった作業が、その場で音の変化になったり、お客さんの反応が見れたり
バンドと一体になって音楽を作り上げていく作業は、凄くやりがいがありそうです(`・▽・´)

 

ギター・ビルダー


◆◆◆仕事内容・役割◆◆◆

★完全オーダーのギター製作

お客さんから注文を受けて、イメージ作りから製図、木工、塗装、電気関係
全部を担当する役割です。
この職種はある意味ギター製作にまつわる全工程の経験が必要になりますし
お客さんの好みや要望をしっかり聞いて形にする力、デザイン力、電気関係の知識
その他もろもろ全ての力が必要になるので、かなりレベルの高いエキスパートだと思います。
 

 
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