ここではギタークラフトマンを目指す人のための、
基礎知識・業界知識をご紹介しておきます(^_^)
とはいっても僕もまだ学校が決まった段階で、全然業界人じゃないですけど・・・(^_^;;)
ここで紹介することは色んなギタークラフトマン養成学校の説明会に行って聞いたことの
まとめです。(ちなみにESPギタークラフトアカデミーに行った時のレポはこちら>>>>)
職人になるには?
ギター職人になるにはどのような道があるのか?
専門学校へ行くのか?メーカーに勤めるのか?街のギター屋へ弟子入りするのか?
どこに勤めれば職人になれるのかを解説します!
ギター・ベースの形の種類
ストラトキャスター/レスポール/フライングV/ランディーV/モッキンバード/高見沢エンジェル
など、ギターの形について紹介!
業界のしくみ
ギター作りの業界はどんなセクションで分かれているのか?
また、「ギター職人」にはどんな種類があるのかを紹介します。
就職について
学校卒業後、就職先・求人はあるのか?給料などについてのぶっちゃけ話もしています。
就職で親と激突したら?
クラフトマンになることを、親や先生に反対されるけどどうしよう?というときの
周囲の説得方法(笑)と、僕の意見を紹介します。
【おまけ】相棒ギター紹介
管理人のMyギターを紹介(見せびらかす)ページです(笑)
ここでは自分の(音楽歴)について、小~中学校のことを少し書いておきます。
たいした内容ではないので時間がある方はどうそ~。
【小学校高学年・・・音楽興味なし】
自分が小学校高学年の頃(90年代中頃)は、小室ファミリーが全盛期でした。
音楽の情報源はMステで、
クラスの話題に乗り遅れない程度にトップ10に入る曲を、広~く浅く聴いていました。
ちなみに初めて買ったCDはエキセントリック少年のテーマです。(笑)
←これは今でもカラオケで歌います。お笑いの企画物が好きでした。
【小6・・・友達の影響でバンドにはまる】
横のクラスの米田君(現在会社員)からダビングしてもらった音源(当時はipodとか無いのでカセット)の中に
何故か頼んでもいないX JAPAN入っていて、大衝撃を受ける。
なんじゃこりゃ!
こんなに速い曲が世の中にあんのか?という疑問と、
CDジャケットに映る重力に逆らいまくりの頭をした集団に釘付けになる。
こいつらは人間なのか?男か女かもわからん。(YOSHIKIは女だと思っていました。)
色んな疑問が頭をグルグルしつつも、次の日さっそく「この歌手の歌もっと貸して」と米田君におねだり。
その後も彼から音源を借り続けました。
この時期好きだったのは、XとGLAYとLUNA SEAとラルクでした。
米田君はお兄ちゃんの影響で洋楽も持っていましたが、「英語がわからん」という残念すぎる理由で聴きませんでした!
今考えたらもったいない。
【中学生時代・・・根拠の無い自信に満ちた中坊時代\(^o^;)/】
中学入学と同時に軽音部に・・・とは行かず、何故か野球部に。頭を丸める。
しかし小学生の頃よりは行動範囲と人脈が広がり、音源入手がラクになる。
当時はビジュアル系バンド一筋で、そっち系の洋楽なら受け入れていました。
インディーズにも詳しくなり、何故か自分も将来はこうなるという根拠の無い自信が芽生える。
中2の時、坊主になったらライブができんという理由で野球部を退部(※まだこの頃ギターすら持っていません(^^;)
しかしそんな自分を見かねた3年の先輩が軽音楽部に誘ってくれて見事入部。
とりあえず速いギターソロが弾きたいという理由でギターを志望。
最初の数ヶ月は自分のエレキが無いため、音楽室のアコギでタブ譜読みの練習と基本のコードを覚えました。
そして!ついに買った最初のエレキ!雑誌の裏に載っているような通販初心者セットにお年玉をつぎ込みました。
当時からESPの存在は知っていましたケタが二つくらい違ったので別世界のものだと思っていました(^^;)
当時の愛読書はバンやろ(※バンドやろうぜ)で、エレキでの初コピー曲は憧れのXの紅!のイントロアルペジオのみ!!!!(途中で挫折)