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④製作工場(教室)を見学

実習室を見学


説明会の後は実習室めぐりに連れて行ってもらいました!


実際の生徒さんが作業しているところも見せてもらったんですが、
土曜なのにたくさんの生徒さんが作業をしていました。みんな熱心やねー!
僕も頑張らないと・・・(この段階でもう入学する気になっている。)


作業場なので写真は撮らなかったんですが、
生徒作品超かっこいいです!!クオリティ高い!俺に売ってくれー!( ^∀^)
(生徒さん作品ここで見れます。)
 

実習機材・工具も全部現場(工場)と同じもの


実習室を見せてもらった後は、製作に使う機材を見せてもらうことに。
製作に使う機材は、全部工場にあるものと全く同じものだそうです。

※機械室なので写メしませんでしたが、学校のサイトに行けば作業の動画が見れます!
画像クリックで飛べます。

 

工具(ノミ・カンナなど)の仕立て


工具の仕立て

ちなみに入学当初の最初の実習は工具のメンテだそうです。
機械じゃできない細かい手作業ができてこそ、職人ですからねー(^^)
 

バフかけ(ボディ磨き)


まずはバフといって、
これは塗装して磨いた後のギターのボディーを磨く機械です。

バフがけ

回転している白いところは布で、これで磨くとツルッツルになります。
先生が試しに自分の爪を磨いて見せてくれましたが、ピカピカになっていました(笑)
ギターの表面がツヤツヤなのは、塗料のおかげもありますが、
バフで磨く作業も重要なんだそうです。
 

ハンドソー(木材切り出し)

木材切り出し

コレはイカつい電動糸ノコのようなもので、ボディの木材を切り出すために使います。
これはしっかり安全に気をつけないと危なそうです。
実習ではこういう、危険を伴う作業を安全に行うための訓練もするんだそうです。


ドガガガガガガーーー・・・と音もかなり強烈です!
 

エコノミーサンダー

エコノミーサンダー 

格ゲーの技みたいな名前の機材ですが、これは電動大型ヤスリです。
切り出した木材のアール(曲線部分)のやすりがけに使うようですが、
切りっぱなしでガビガビだった木目がサラッサラのきれいな面になります。
 

塗装作業


本校舎から歩いて1分くらいのところに塗装室があるんですが
デカいスプレーガンと空気圧でプシューーっと吹き付けます。

塗装作業

ESPギタークラフトアカデミーの生徒さんの塗装技術は定評があるらしく、
その技術を買って、家具職人の工房から求人が来たりもするそうです。
 

 
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