ESPギタークラフトアカデミーには、同じビル内に
ESPのギター開発室があるんです。
開発室ではアーティストの特注モデルの開発や
フルオーダーのギター・ベースを作っているとのことです。
他にもギタークラフトの学校は見に行ったけど、
学校内にメーカーの開発セクションがある学校なんて他に無かったです!
開発担当の職人さんが生徒のギターを指導したりもするそうです。
めちゃめちゃレアです・・・!
発表前のギターやベースがワンサカあるので
もちろん部外者には公開不可なはずなんですが、体験入学の日は入らせてもらえて、
開発リーダーの林先生(HPから画像をお借りしました)のお話も聞くことができました。

林先生。めちゃシブい。
「ここではどんなアーティストのギターを作ってるんですか?」
「Charとか・・・SUGIZOとかDir en greyのToshiyaのベースとか・・・」
Char!!!!(゜▽゜;)SUGIZO・・・!!!Toshiya・・・うおおおお・・・
これはヤバイ!!みんな僕らの青春時代憧れた弦楽器隊です(TДT;;)すげー
あの曲・演奏・ライブの音が、
みんなこの工房で作られたギターから発されたものだと思うと
身震いがしてしまいましたーー!
一緒に見学していた高校生二人組みの眼もキラキラしていました(´▽`)
ここはギターキッズのメッカですね。
こんな場所に来れて感無量です(T▽T;;)
工房内には工具や図面、細密な下書き画がいっぱいあって
職人の工房という感じでした。
ギター製作においては、ノミなどで行う手作業をすごく大切にされているとのことで
常に弾き手が気持ちよく、楽しんで弾けるようにということを心がけていらっしゃるんだそうです。
林先生ご本人からも、ものすごい職人オーラを感じました。
背中で語るとはまさにこのこと。
月並みな感想ですが、職人マジすごいです。圧巻。
開発セクション見学後、個別の進路相談や質疑応答があって
学校見学会は終了、解散になりました~!
色々感動しすぎで疲れた・・・!!(笑)
この日1日で、学校に行くならESPギタークラフトアカデミーだなという
気持ちは固まりました。
「職人になるための学校」というより、「職人の工場の中に学校がある」という雰囲気は
他のスクールより圧倒的に現場に近い環境だと思います。
ESPは技術をどんどん若い世代に伝えてくれようとしている会社なんだなと、改めて思いました。
あともうひとつ、僕が10代からずっと憧れていた音楽・ライブは、
こういう職人たちの技と情熱に支えられて作られていたんだなぁということに
改めて感動してしまいました!
僕の青春の原点はここだと言っても、全然大げさじゃないです。
最初は「とりあえず、まず見に行ってみようー」という気持ちで見学会に行きましたが
見学会が終わる頃には
「僕も未来のギターキッズを感動させるような、ギターやベースを作りたい!」
という闘志がフツフツしてきました。
中学生の頃、1番最初にギターを持った時のような
アツい気持ちになりました。
社会人なのに脱サラなんて大丈夫だろうかとか、不安もありますが
真剣にギタークラフトマンになる決意を固めることができた一日でした。
本当に来てよかった。

最後に学校近くのたい焼き屋(すごい行列ができてました。)でたいやき食って解散!
おつかれさんでした~~