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めざせ職人!熱血ギタークラフトマン道場

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③お昼休み&カリキュラム説明会

どんな学校なのかを聞く


メンテ講習の後はESPギタークラフトアカデミーのカリキュラムの説明会がありました。
(メンテで大はしゃぎしてしまった分すこしマジメに聞きました(^^;))


詳しくはランキングページの「ギタークラフトアカデミー」の説明ページにも書いたんですが、
ESPギタークラフトアカデミーにはこんな特徴があるようです。
 

  • 指導スタッフはESPの現役クラフトマン・リペアマンが中心。
    そのため学校で勉強というよりは職人に弟子入りして技を盗むという感じ。
     
  • 自由度が高い学校なので、休日も教室開放アリ。希望があれば年がら年中補習補習!
    (この日も土曜だったけど生徒さんがいっぱいいました。)

     
  • 材料費は完全にタダ。製作本数に制限も無いので作り放題。
    (最高で年間12本作った生徒がいたそう。)

     
  • 機械類は全部工場と全く同じもの。
     
  • 授業は1年完結型。1年で全ての技術を一通り勉強し、
    2年次に進むかどうかは生徒の自由。進む場合はコース変更もできる。
    (実際にESPギタークラフトアカデミー出身の先生が、
    最初はエレキが作りたくて入ったのに、1年目を終わる頃にはアコギ作りにハマって
    2年目のコース選びでアコギにしたと言っていました。)

     
  • プロの来校が多い(マーティーフリードマン(!!)
    とかが来て生徒のギターにアドバイスをくれるそう)

     
  • 校内にESPの新ギターの開発セクションがある(!!!)
    開発セクション潜入はこちら>>>
     

僕が1番「おぉっ!」と思ったのはやっぱり、
先生たちがESPの現役クラフトマン
なところです。
現役の職人さんなら完全現場主義なので、業界直結の技術が身につきそうです。


あと材料費は完全にタダというところも惹かれます。
作りまくりたい人には最高の環境ですよね。
色んな学校を比較してみましたが、どこも学費や入学金は似たり寄ったりなので
差があるといえば入学後の材料費・工具費です。


これ以外にも色々あったんですが、書ききれただろうか・・・。
ただの付き添いだったヒロくん(現在会社員)も脱サラを考え出しました(笑)
 

業界の仕組み的にも特殊なESP


ギター業界についての説明もありました。
ずっとギターはギターのメーカーで作られていると思っていましたが
実情はメーカーではギターは作っておらず、
別会社の工場に発注して作っているんだそう。
これは衝撃でした・・・。


工場は各メーカーの専属ではないので、
フェンダーギターとフェルナンデスが、同じ工場で作られているなんてことも普通だそうです。


そんな中、ESPはギターメーカーの中で数少ない専属工場を持っている
メーカーなので
開発から製作まで全部自社でやっているんだそうです。
コレを聞いたら就職するならESP工場がいいなと思いますね(゚Д゚)
受注受けて作るだけ・・・というよりやり甲斐があります!
 
詳しいカリキュラム説明は公式サイトにも載っています>>>
 

お昼休みに若者と交流


実はカリキュラム説明会の前に、
先生や他の参加者の人たちとの弁当タイムがあったんですが
(お弁当はESPが用意してくれました。僕はカレー弁当を頂きました笑)
先生たちの音楽歴とか、ギターを始めたきっかけを聞けて楽しかったです!


先生方とはドンピシャの同世代の方もいたので、
90年代バンドの話で盛り上がってしまいました。
やっぱり皆さんも最初は弾く方から入られるみたいですね。


ESPギタークラフトアカデミーの生徒さんは年齢も経歴も皆違っていて、
その日も高校3年生の子から、20代前半の子もいて、僕と同じ脱サラ組もいました!
年齢に制限が無いので、50~60代の方々もいるんだそうです。
女の子もいました。女子ギタークラフトマンもカッコイイっすね( ゚▽゚)


高校生の子とも話せたんですが、
今10代のギターキッズ達にアツいのはガゼットなんだそうですよー。
僕がまだスタッフをやってた頃に、1度だけライブを見たことがあったので懐かしかったです。
 

 
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