メンテ講習の後はESPギタークラフトアカデミーのカリキュラムの説明会がありました。
(メンテで大はしゃぎしてしまった分すこしマジメに聞きました(^^;))
詳しくはランキングページの「ギタークラフトアカデミー」の説明ページにも書いたんですが、
ESPギタークラフトアカデミーにはこんな特徴があるようです。
僕が1番「おぉっ!」と思ったのはやっぱり、
先生たちがESPの現役クラフトマンなところです。
現役の職人さんなら完全現場主義なので、業界直結の技術が身につきそうです。
あと材料費は完全にタダというところも惹かれます。
作りまくりたい人には最高の環境ですよね。
色んな学校を比較してみましたが、どこも学費や入学金は似たり寄ったりなので
差があるといえば入学後の材料費・工具費です。
これ以外にも色々あったんですが、書ききれただろうか・・・。
ただの付き添いだったヒロくん(現在会社員)も脱サラを考え出しました(笑)
ギター業界についての説明もありました。
ずっとギターはギターのメーカーで作られていると思っていましたが
実情はメーカーではギターは作っておらず、
別会社の工場に発注して作っているんだそう。
これは衝撃でした・・・。
工場は各メーカーの専属ではないので、
フェンダーギターとフェルナンデスが、同じ工場で作られているなんてことも普通だそうです。
そんな中、ESPはギターメーカーの中で数少ない専属工場を持っている
メーカーなので
開発から製作まで全部自社でやっているんだそうです。
コレを聞いたら就職するならESP工場がいいなと思いますね(゚Д゚)
受注受けて作るだけ・・・というよりやり甲斐があります!
詳しいカリキュラム説明は公式サイトにも載っています>>>
実はカリキュラム説明会の前に、
先生や他の参加者の人たちとの弁当タイムがあったんですが
(お弁当はESPが用意してくれました。僕はカレー弁当を頂きました笑)
先生たちの音楽歴とか、ギターを始めたきっかけを聞けて楽しかったです!
先生方とはドンピシャの同世代の方もいたので、
90年代バンドの話で盛り上がってしまいました。
やっぱり皆さんも最初は弾く方から入られるみたいですね。
ESPギタークラフトアカデミーの生徒さんは年齢も経歴も皆違っていて、
その日も高校3年生の子から、20代前半の子もいて、僕と同じ脱サラ組もいました!
年齢に制限が無いので、50~60代の方々もいるんだそうです。
女の子もいました。女子ギタークラフトマンもカッコイイっすね( ゚▽゚)
高校生の子とも話せたんですが、
今10代のギターキッズ達にアツいのはガゼットなんだそうですよー。
僕がまだスタッフをやってた頃に、1度だけライブを見たことがあったので懐かしかったです。