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3位☆中部楽器技術専門学校

中部楽器技術専門学校
中部楽器 学校の種類 専門学校(学校法人)
在学時の製作本数 2年で5本
入学後の材料費 規定本数以上製作する
場合は実費
講師 専属講師
メリット
★専門学校卒の学歴として残る。
デメリット
【学費】
(入学金)30万円
(授業料)約150万円
初年度合計・・・180万円
★学費はかなり高い
★規定本数以上製作する場合は実費
★専門学校なので、就学時間に制限がある。一般教養の単位を取らないといけない。夏休み期間もあるので、実質授業時間はスクールに比べるとやや少なめ。

専門学校は制約キツめ


最終的に僕がここを選ばなかった1番の理由は、学校が悪いとかそういうものではなくて、
学校の種類が専門学校だからです。


専門学校には授業時間や内容に制限があって、高卒以上じゃないと入学できませんし
一般教養の授業を絶対取らないといけない・時間外授業はできない(有料ならできる?)
夏休みや春休みの期間は絶対作らないといけない・・・・などの決まりがあります。


あとギターの材料費は授業料に込みとは言えども、年間ギター2~3本分。
それ以上は実費になります。


僕が入学する予定のギタークラフトアカデミーが「職人工場」っぽい学校だとしたら
ここは一般教養授業・長期休み・遠足・学祭もある「学校」という感じです。
(ただ、入学前に試験もありますし、名古屋のギタークラフト学校といえばここかESPという感じなので
入るのは難しく、狭き門であることは確かです。)


僕は脱サラして職人を目指す身なんで、できるだけ早く技術を身に付けて
職人になりたいと思っています。
もう1度学生生活を満喫したい!という余裕が無いんです(´▽`;)
学園祭とか、遠足とか、楽しそうではあるんですけどね~
 

学生生活を満喫したい人はおすすめ!


上で書いたような理由で、僕はここには行かなかったんですが、
専門学校卒の資格が欲しいという人や
時間的にも余裕があるから、学生生活の中でゆっくり将来を考えたい人には
専門学校もいいと思います。


楽器製作だったらバイオリンの製作・リペア(修理)ピアノの調律・管楽器のリペア科もありますし
音楽業界にいっぱい人脈を作れそうですね。
 

 
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