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1位☆ESPギタークラフトアカデミー

ESPギタークラフトアカデミー(GCA)
GCA 学校の種類 スクール
在学時の製作本数 無制限
入学後の材料費 ほぼ無料(使い放題)
講師 ESPの現役ギタークラフトマン
メリット
■現役のクラフトマンに習うことができる。
そのため「習う」と言うより「弟子入り」に近い感じ。
■ESPのギター開発セクションの職人も講師として常駐。
材料費は何本作っても完全にタダ。
■業界と直結しているので就職を意識するならここ。

■実習で使う機械と工具は、業界の工場と全く同じもの。
■アーティストの来校も多い。実際作ったギターを使ってもらい、音や弾き易さににダメ出しをもらえる。
デメリット
【学費】
(入学金)21万円 (授業料)約136万円
初年度合計・・・157万円
※2年目は授業料136万円・3年目は100万円
■とくに見当たらない・・・(^_^;)
知らないだけでしょうかね。

管理人が通う(予定!)の学校です

リンク体験入学の時のレポはこちら>>>>

ここは最終的に僕が入学を決めた学校です!春から通います。
詳しくは体験入学のページにも書いたので、そっちも見て欲しいんですが
講師の先生がみなさん現役のギタークラフトマンなので、先生に習いに行くというよりも
クラフトマンの工房に弟子入りしに行くという雰囲気の学校です。

とにかく職人としての腕を磨きたいという方はここがいいと思います。


学校と言うよりは現場の雰囲気に近いため、
生徒と同じ作業台で先生がプロのミュージシャンが使うギターをメンテナンスしている
なんてことが日常的にあるんだそうです。
プロのガチ仕事を横で見ることができる学校はレアです!


ちなみに僕が学校説明会でお話を聞いた高山先生も、
ラウドネスの高崎さん(!!)のギターのリペアを担当している方でした。ひえー!


先生方も使うからなのか、製作に使う機械や工具は全部実際の現場と同じものだそうです。
工場に就職してからも全く同じものを使うので、
卒業した次の日から、すぐに即戦力として働くことができるんだそうです。
 

ESPの開発セクションが校内にある


ESPギタークラフトアカデミーには、
ESPから出されている新製品の開発室がなんと校内にあって、
そこのクラフトマン・リペアマンも授業に参加して、生徒の製作指導をしてくれるそうです。


現場の最前線の技術を、しっかり生徒に受け継がせたいという理由で
学校内にあえて開発室を移動させてきたんだそうです(^▽^)
ギター職人の学校は10校くらい比較しましたが、
実際の現場を教材にしている学校は100%ここだけです。


実際ESPで作られるギターの、企画開発から完成までを間近で見つつ、
技を盗めるのは絶対アツいと思います!
 

製作材料は無制限に使い放題


他の学校と違うと感じたのは、材料費が完全にタダというところです。
学費はどこの学校も似たり寄ったりなので、金銭面で差が出てくるのは
入学後の材料費の出費だと思います。

他の学校はだいたい年間4本が限界のようでした。
規定本数に関係なく、作って作って作りまくるぞ!!というスタンスでいくには、
それ相応の財力も必要になってしまいます。


ESPは最初に学費を払ったら、他の材料費は一切払わなくていいそうです。
作れば作るほど、学費のモトが取れるというわけです。
中には年間12本作る猛者もいるそうです!

ESPギタークラフトアカデミー(GCA)のHP>>>>

 
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