弾くだけじゃなく作りたい!職人になりたい人の為のまとめサイト

めざせ職人!熱血ギタークラフトマン道場

HOME » ギタークラフト学校の特徴比較 » 5位☆代官山音楽院(島村楽器)

5位☆代官山音楽院(島村楽器)

代官山音楽院
代官山音楽院 学校の種類 スクール
在学時の製作本数 不明(すみません・・・;;)
入学後の材料費 規定本数以上製作する場合は実費
講師 専属講師
※一部顧問として現役クラフトマン
メリット
★オープンスクールが利用できる
デメリット
【学費】
(入学金)10万円
(授業料)約143万円
初年度合計・・・153万円
★いまいち学校としての個性が薄い(個人的趣味ですスイマセン)

母体は大手全国楽器チェーン


島村楽器が運営している音楽学校です。
ここも楽しくワイワイ!というよりもストイックな雰囲気だったので
(うちは厳しいぞ!!!と学校説明会の段階で講師から叱咤激励されるらしい)
体育会系の僕はアツくなってしまったんですが、
全体的に見てそこまで大きなメリットが見つけられなかった・・・という意味での5位です。


ここもESPギタークラフトアカデミーと同じように、プロのリペアマンが
アドバイザーとして講師陣に加わっていたり
(常勤ではないようですが)
機材も電圧から工場と同じものを使っていたりと、現場主義です。


ESPのほうが徹底した現場主義感がありますが、
少人数制でじっくりやりたいとか、他の音楽コースがある学校に行きたいとか
そういった方にはいい学校だと思います。
 

気軽なオープンスクールで体験入学もできる


他の学校でやっていない代官山音楽院だけのメリットといえばコレです。
オープンスクールといって、学校に正式に入学しなくても
「ちょっとレベルの高い習い事」の感覚で楽器製作や演奏を習えるコースがあります。


ギタークラフトコースの場合、半年間で18回のレッスンを
入会金合わせて25万円で受講できます。
普通の習い事よりはずっと高いですが、153万円前後払って学校に入学するよりはマシだと思います。
まだプロになりたいと100%決めたわけではないけど、まずはとにかく体験したいという人には
まずは軽くはじめてみるくらいの感覚で手を付けられると思います。
(学生さんには費用的な面で厳しいかもしれないけど(^△^;))
 

 
ページの先頭へ
弾くだけじゃなく作りたい!職人になりたい人の為のまとめサイト